紙の商品券や買物券を使ったキャンペーンは、お客さまの来館や購買を促す一方で、運営側には多くの業務が発生します。
商品券の発行や管理、利用状況の確認、店舗・テナントごとの集計、報告資料の作成。さらに、集めたデータをもとに次回施策を考えるところまで含めると、担当者の負担は小さくありません。
GMOデジタルPayなら、商品券やハウス電子マネーなどをデジタル化できます。
- 紙の商品券業務を減らす。
- 利用データを見えるようにする。
- そのデータを、次の販促に活かす。
商品券施策を、実施して終わりにしない仕組みづくりにつなげます。
特に複数の店舗・テナントが参加する場合、施策の規模が大きくなるほど、利用状況の取りまとめや関係者への共有にも時間がかかります。
そこで重要になるのが、商品券そのものをデジタル化するだけではなく、施策によって得られたデータを蓄積し、振り返りや次の販促まで活用できる状態をつくることです。
商品券を使った販促、こんな業務に時間を取られていませんか?
紙の商品券を発行し配布・管理・利用確認
店舗・テナントごとの数字をCSVやExcelでまとめる
報告資料を作成し集計結果から次の販促を考える
- 紙の商品券を発行・配布・管理する
- 商品券の利用状況を確認する
- 店舗・テナントごとの利用データを集計する
- CSVやExcelで数字をまとめる
- 上司や関係部署、加盟店向けの報告資料を作る
- 集計結果をもとに次回の販促施策を検討する
集計や資料作成に時間を取られると、せっかくデータが集まっていても、「どのように利用されたのか」「次は何を変えるべきなのか」まで十分に振り返れないこともあります。
商業施設の「独自Pay」で、商品券のデジタル化から次の販促までつなげる
紙の商品券をデジタル化することで、紙券の発行・管理・利用確認といった業務負荷の軽減につなげられるだけでなく、利用データを蓄積し、施策の結果を数字で確認できるようになります。
さらに、蓄積されたデータをダッシュボードで可視化し、AIデータサマリーを活用することで、分析や振り返り、その先の販促企画までつなげられます。
流れはシンプルです。
- 商業施設独自の商品券・Payをデジタル化
- 利用データを蓄積・可視化
- AIで分析・言語化
- 報告・振り返り
- 次回の販促施策へ
単に「紙の商品券をデジタルにする」だけではなく、商業施設独自のPayを起点に、利用データを次の販促へ活かせる仕組みをつくる。それがGMOデジタルPayで実現できることです。の結果を次に活かせることが、GMOデジタルPayの特徴です。
商品券・買物券などをデジタルへ
利用状況をダッシュボードで確認
傾向・総括・提案をレポートのたたき台へ
報告・振り返りを行い次回企画に活用
初期開発費用0円から!
まずは資料をダウンロード
紙のお買物券販売に伴う運用課題を背景に、GMOデジタルPayを導入。業務効率化に加え、利用者の利便性向上や再来店促進につながる施策として活用されています。

3つのポイントで、商品券業務と販促の振り返りを効率化
1.紙の商品券業務を減らす
これまで紙で運用していた商品券や買物券をデジタル化します。
紙券の発行・管理・利用確認など、施策のたびに発生していた作業を減らし、運用負荷の軽減につなげられます。
2.利用状況をデータで把握する
商品券をデジタル化すると、利用状況をデータとして蓄積できます。
GMOデジタルPayのダッシュボードでは、施策に応じて次のような情報を確認できます。
- 時間帯別の利用傾向
- 属性別の利用傾向
- 店舗・テナントごとの傾向
- 施策全体の利用状況
「どの時間帯に使われたのか」「どの店舗・テナントで使われたのか」といった結果を把握することで、次回のキャンペーンを考えるための材料として活用できます。
3.AIで分析・報告から次回企画まで支援
データが見えるようになっても、その数字を読み解き、報告資料へまとめる作業には時間がかかります。

対象期間とレポートの用途を選ぶと、ダッシュボードのデータをAIが分析し、総括、分析結果、提案などを整理します。
必要なセクションを選択し、PDF・PowerPoint形式で出力することも可能です。
月次の集計・報告作業について、GMOデジタルラボでは、1施設・月次1回、既存の利用データを使用する場合に、約3時間の作業を約30分まで短縮できるケースを想定しています。
※実際の作業時間はデータ量・帳票形式・確認内容などによって異なります。
※AIによる出力はたたき台です。不正確な情報が含まれる場合があるため、担当者が内容を確認・修正したうえで利用します。
GMOデジタルPayなら、商品券のデジタル化からデータ活用までを一連の流れとして考えることができます。導入方法や運用設計について、検討段階からご相談いただけます。
\ まずはお気軽に /
導入事例
商品券や買物券のデジタル化は、すでに商業施設などで活用されています。
くずはモールさま
くずはモールさまでは、紙のお買物券販売に伴う運用課題を背景に、GMOデジタルPayを活用した「デジタルお買物券」を導入。

紙の商品券・クーポンの作業工数を削減した事例も
神戸学院大学教育後援会さまでは、紙の商品券・クーポンを電子化。
発行・使用確認にかかる作業工数を大幅に削減し、利用状況を一括管理することで、集計業務の負担軽減にもつながりました。

導入・運用面でも、始めやすい仕組みを
商品券のデジタル化では、費用や店舗側の運用、データの取り扱いも重要な検討ポイントです。
GMOデジタルPayでは、導入時の負担を抑えながら利用できる仕組みを用意しています。
初期開発費用0円から
GMOデジタルPayは、初期開発費用0円から導入できます。
商品券、ハウス電子マネー、株主優待券など、用途に応じた活用が可能です。
専用端末を増やさず運用
利用者はスマートフォンなどから利用でき、店舗ではQRコードを使った決済にも対応しています。
新たな専用決済端末の導入負担を抑えた運用が可能です。
AIに送信するのは統計化されたデータのみ
個人情報・カード情報をAIへ送信しない構造となっており、分析データはAIモデルの再学習にも利用されません。データ処理は国内で完結する設計です。
紙の商品券業務から、データを活かす販促へ
紙・CSV・Excelを集めてまとめる負担を軽減
AIが傾向・総括・提案を整理し分析のたたき台を作成
振り返りや次回施策の検討に時間を使いやすくする
- 商品券や買物券をデジタル化したい。
- 店舗・テナントごとの利用状況を把握しやすくしたい。
- 集計や報告資料の作成にかかる時間を減らしたい。
- 販促データを次の企画に活かしたい。
GMOデジタルPayなら、商品券のデジタル化から利用データの可視化、AIによる分析・レポート作成支援まで、一連の販促業務をつなげることができます。
まずは、自社・自施設でどのように活用できるか、お気軽にご相談ください。
導入方法や運用設計について、検討段階からご相談いただけます。
\ まずはお気軽に /
